ベルヴェット・ニュース 

アジリティーでは犬が運転手で、ハンドラーはナビゲーター!

連日慌ただしくしておりまして、かなりアップが遅れております。

ブログもこちらに引っ越しますので皆さん登録のほうをよろしくお願いいたしまーす。

 

さて、今回は岐阜で行われたアジリティー・クラブ競技会とセミナー、

そして福島で行われた東北ブロック・アジリティー競技会2連戦と続けて2本書きたいと思いまーす。

 

まず、岐阜で行われたクラブ競技会、日本で最も古いアジリティークラブによる競技会です。

場所は岐阜県のウッディードーム、その名の通り木材の骨組みでできています。

img_0867

ジャッジはスイスよりアレクサンドラ・ロス女史、いつもしびれるコースデザインです。

今回もクラブと言うこともあり、流行が随所に盛り込まれ、ムズカシー・・・(汗)

さらにハンドラー達がこのコースを走ることによりさらに上達し、

それらの流れを習得できるような、サジェスチョンするコース。

う〜っむ、「愛」ですね〜、勉強になります。(笑)

 

個人的見解ですが、スイスの方々の特徴は、かなり基本に忠実。

忠実な基本を組み合わせて、流行に会わせたデザインを作り出すように思います。

それはそれで凄いことですけど・・・

今回もスピードの中に正確なターンを要求するようなとてもよいコースでした。

ただ実走してみると、やはり基本の甘さを痛感させられました。

今やターンの種類はかなり多種、どの状況にどのターンが適しているのか?

犬たちの走行速度や、進入角度、コースデザイン(3つ先くらいまでの障害の流れ)や

フィールドの状況(地面の状態、芝・土・固い土・砂が浮いているなど)によりさらに複雑になります。

そんな感じですから、当然なのですが、シロ公さまではまったく歯が立たず、

その他でもターンする度に速度が低下していくという有様。

いやはや何とも、修行が足りません。

 

翌日のセミナー・イベントも、まったく歯が立たず、とてもよい勉強をさせて頂きました。

紅椿ペアで参加しましたが、「とてもよい反応をする犬なので、彼女にもっと分かりやすく・・・」とコメントを頂き

「アジリティーでは犬が運転手で、ハンドラーはナビゲーター」というお話が印象的でした。

ロスさんのセミナーはとても丁寧、ロスさんが再来日したら、またセミナーを受けたいですね。

福島の東北ブロックは明日アップしまーす。

 

 

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2016年10月26日
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