
ベルヴェット・ニュース
犬の整体治療 離断性軟骨症の後遺症 ベルヴェット動物病院・用賀
今日のお話は、犬の整体治療、
本日のご登場は、ラブラドール・レトリーバーのコテツくん
このラブちゃんは幼少期に肘を離断性軟骨症というケガしてしまい、
整形外科専門病院で関節鏡手術を受けましたが、
後遺症で右前肢の軽度の跛行が残りました。
天気が悪かったり、運動しすぎると、顕著に跛行が発現してしまいます。

ラブラドールのコテツくん
さてそんな状態で、獣医の鍼灸やマッサージに通われていましたが
あまり改善がないとのことで、当院にて処置させて頂くことになりました。
今までで最も効果が出ているとのことで、ご好評頂いていまーす。
そうして治療開始させて頂いてから、かれこれ1年になりました。
本犬もすっかり慣れて、そのまま寝てしまうことも(爆)
最近では「もうちょっと右」、「今日は腰も・・・」(笑)なんて要望が来ますね。
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Bellvet Animal Hospital
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2017年01月14日