ベルヴェット・ニュース 

三寒四温? 犬の整体治療数が急増です
関東も春一番が通り抜けて

少しうれしい香りがしはじめました

近隣の砧公園には美術館併設のレストランがあり

どうやらウエディングがあるようで、みなさん準備に大忙し

幸いお天気にも恵まれて、とてもハッピーな感じです。

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紅椿もプチ参加?

さて、春に向けて三寒四温でしょうか、

気温や気圧のアップダウンが大きく体調をこわしやすいです

このところ「犬の整体治療」のワンコさんが急増

昨日の日曜日も一般診察の合間に5頭のワンコさん

主訴はみんな、抱くとキャンと鳴くとかハウスから出てこない

どことなく元気がないというものがほとんどですね。

治療されたワンコさん達ですが

  ・ ドッグカフェの外階段でコケた柴犬ちゃん、

  ・ 家のフローリングで大運動会でスリップしたビーグルちゃん 

  ・ 変性性脊髄症のコーギーちゃん

  ・ ゴハンの時に興奮して飛び跳ねすぎたラブラドゥードゥルちゃん

  ・ ソファーから滑り落ちたヨーキーちゃん

という内容、皆さん帰りは走って帰るくらいに痛みも取れてGood !

コーギーちゃんは慢性疾患の継続管理ですが、

この子もとても良好、飼い主さんからは

安定して立っている時間が増えてきたと喜ばれていました。

皆さん夜間の管理には注意して下さいね!

<Suu (^◇^)

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Bellvet Animal Hospital
http://www.bellvet.jp/
住所:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀3-14-21
TEL:03-3708-1990
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2017年02月20日
「人と一緒に寝ているからイヌは暖かい」はウソ!

今日は「ヒトの布団で、一緒に寝ているから犬は暖かいはウソ!」のお話し
2月に入ってからかなり寒い日が続いているのですが

この時期、飼い主の布団で一緒に寝ているワンコは注意!

飼い主さん達は「布団で一緒に寝ているから寒くない」
と思われているかもしれませんが、実はそーではありません。

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犬たちが寝ているところが寒いので、その結果布団に潜り込むわけで
大型犬ならイイってもんでも無いですが、大型犬ならいざ知らず。
小型・中型では絶対にNGですね〜。
まあそんな説明をすると、ご意見頂く飼い主さんも何人かいらっしゃいますが
「イヌが勝手に布団に入ってくる・・・」
そりゃそーです。寒いんですから。その他にも
「犬は毛皮はあるから・・・」
確かに!でも、いくら毛皮だっていっても、
ヒトの環境下で外気から遮断され暖房も入り・・・
なーんて環境で生活していると、
イヌ本来の皮膚や皮下脂肪の構造、被毛の状態が変わってしまいます。
にもかかわらず、ヒトはぬくぬくの羽毛布団にもぐりこんで、
犬は毛皮があるから大丈夫でしょ・・・ってそりゃないですね。

 

では対策ですが、
1)クレートやケージで就寝する
お部屋が寒くなる場合には上から毛布などをすっぽりと掛けましょう。
毛布でくるむ時は換気用に一部だけ開けておきます。
この場合、ハウストレーニングが完了していなければなりません。
震災時などのことも想定して、できない子は頑張ってトレーニングしましょう。

 

2)部屋を暖かくする
どうしてもハウス(クレート)で就寝できないワンコさんにはこれ、
同じ寝室ならば、ヒトがタオルケットで寝れるくらいの室温と湿度管理で就寝。
この場合には真夜中から明け方まで室温で22〜23℃程度が理想です。
ちなみに湿度は30〜40%あるとよいですね。

 

さあみなさん、どうでしょうか
ちなみに人と一緒に寝ているワンコは、冬場は体重が減少し体力が低下、
次いで下痢や嘔吐、外耳炎(他にもウィークポイントを中心とした病気)が発生しがち
そんな症状が出るようなら注意しましょうね。

 

<Suu (O_O)//?

 

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2017年02月12日
ドロシバ・パンツ

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昨日は世田谷でも急に雪が降ってきて、ちょっとびびりましたが。

皆さんはいかがでしたか?

このところ、天候不順がつづいているせいか、

患者さんのワンコさん達はとてもお腹がすいているようで、

ヘンなもの食べたり、キッチンに侵入しイタズラしたり、

とにかく消化器系トラブル多発ですね〜。

そんな感じなので、お休みの日に急患なども入ってしまい

すっかり練習おサボりでしたが、

今週はお天気も良くプール日和・・・と言うのは紅椿だけですけど。

さて、プードルたちは、みんな大いに芝生で転げまわり

散々大騒ぎした結果、シロ公さまは全身枯芝だらけ、

おまけにドロというかホコリというか何処でつけてきたの?

洋服をめくってみると、ドロ芝パンツの一丁あがりぃ〜。

<Suu  (。-`ω´-)ん〜
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2017年02月11日
おっ、またマルチーズの仔犬ちゃん   ベルヴェット動物病院
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およッ、またマルチーズの仔犬ちゃん

写真はマルチーズのシュガーちゃん、

マルチーズ・ファミリーの新入りちゃんです。

 

このところマルチーズ続きですね。

シュガーちゃんのお宅は、多頭飼育の3頭め

最近はみなさん、迎え入れる前からご相談に来て頂けるので

迎え入れる際の、事前トレーニングなどができて助かります。

とくに多頭飼育の時には、先住犬との関係性など

飼い主の注意事項など、整備しておかなければならないポイントが沢山!

でも、ここをしっかり押さえておくと

とてもスムーズに迎え入れることができますね。

 

新しく飼育を始めるとき、仲間が増えるとき

犬種を選ぶときなど、早めにご相談くださーい!

 

<SUU  d(´▽`*)リョウカイ

 

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2017年02月06日
明日から春ですね
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今年の節分、おには〜そと!

さて本日は節分。

今年2017年は2月4日が立春だそうなので、

その前日である本日2月3日が節分ですね。

現代の大晦日に相当しますが、

いずれにしても明日から春が来て、新しい一年が始まると言うことですね〜。

わが家は年末年始はやたらとバタついて

いつもここからがスタートのような感じです。

話題の恵方巻きは何巻食べようかな?(笑)

では、春に向けて始動でーす。

今年はとばしますよ〜シュッパーツ進行!

 

<by Suu。ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン 

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2017年02月03日
犬の整体とガン治療

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先日、扁平上皮癌だったワンコの飼い主さんから

幸せに虹の橋を渡られたとのことで、御礼のご連絡がありました。

 

このワンちゃんはミニチュアシュナウザー13歳

昨年夏に他院から転院されてきました。

他の獣医さんで慢性的に鼻水が出るとのことで、

麻酔をかけてスケーリングと抜歯後に前頭部が急に腫れ、

その獣医さんの説明では問題ないとのことでしたが

飼い主さんが心配になり、ご紹介でセカンドオピニオンとして転院されてこられました。

 

当院で調べてみると、まったく別の基礎疾患(甲状腺機能低下症)が

存在すると同時に、前頭部の腫瘍は扁平上皮癌でした。

その後、腫瘍科の専門とも連携して精密検査の結果は、

積極的な治療はせずに、保存・共存療法を選択し

QOLの向上維持(quality of life、幸福な生活)を目指す事を選択されました。

 

この方針の場合、問題となるのが、身体の疲労やだるさ、そして痛みです。

今回は鎮痛薬なども使用しましたが、状態の改善はされませんでした。

ただ触診してみると、腫れた前頭部を中心に、全身的に筋膜の緊張が触知され

次いで、頭蓋骨のゆがみ、脊椎の捻転変位(とても軽微なもの)が確認されたため

飼い主さんにご提案し、「犬の整体療法」を実施してみました。

飼い主さんが顔を触ろうとすると、悲鳴を上げて怒っていたそうなのですが、

整体処置の時には、顔も触らせてくれて穏やかにしていました。

 

飼い主さんからは、整体して帰宅後、すごくグッスリと眠るようになり

ほとんど無くなっていた食欲が戻ってきたと喜ばれていました。

それから7日から10日くらいのペースで通院して頂き継続治療。

その後はベルヴェットに行くことを、とても喜んでくれていたそうです。

処置後はかなり楽になっていたのでしょうね。

 

1月2月というのは、各種病気の悪化する季節。
そんな感じで迎えた2月でのご連絡でした。
でも飼い主さんがおっしゃるには、最後までお腹一杯まで大好きなお食事をして
大好物のイチゴも食べて、その数時間後に橋を渡られたそうです。
苦しまずに、いつも通りの生活をつづけながら大往生できたと喜ばれていました。
少しでもお力になれて良かったです。
整体治療もこんな利用方法があったのかと、とても勉強になりました。
今後も西洋獣医学にからめながら、科学的にいろんなアプローチしてみましょう。
<すー。   (˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
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2017年02月02日

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