ベルヴェット・ニュース 

犬の整体治療 離断性軟骨症の後遺症  ベルヴェット動物病院・用賀 
今日のお話は、犬の整体治療、
本日のご登場は、ラブラドール・レトリーバーのコテツくん
このラブちゃんは幼少期に肘を離断性軟骨症というケガしてしまい、
整形外科専門病院で関節鏡手術を受けましたが、
後遺症で右前肢の軽度の跛行が残りました。
天気が悪かったり、運動しすぎると、顕著に跛行が発現してしまいます。
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ラブラドールのコテツくん

さてそんな状態で、獣医の鍼灸やマッサージに通われていましたが
あまり改善がないとのことで、当院にて処置させて頂くことになりました。
今までで最も効果が出ているとのことで、ご好評頂いていまーす。
そうして治療開始させて頂いてから、かれこれ1年になりました。
本犬もすっかり慣れて、そのまま寝てしまうことも(爆)
最近では「もうちょっと右」、「今日は腰も・・・」(笑)なんて要望が来ますね。
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Bellvet Animal Hospital
http://www.bellvet.jp/
住所:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀3-14-21
TEL:03-3708-1990
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2017年01月14日
逆クシャミ?犬の呼吸器異常です。  ベルヴェット動物病院 用賀 砧

新年早々バタついておりまして、すっかりアップが遅れしまいました。

さあ今年も頑張って行きましょ〜。

 

本日の診察室は「逆クシャミ」

これは短頭種の犬種で好発する呼吸器の異常症状です。

飼い主さんが症状の説明に困ることが多いので、

今回はボントンテリアちゃんの飼い主さんのご厚意で動画アップします。

 

この症状は、軟口蓋という口と鼻を隔てるヒダが大きい犬種(=短頭種)に好発します。

好発犬種はパグ、シーズー、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、トイプードル、チワワなどです。

 

発生の理由としては、軟口蓋に炎症が発生し気道をふさがれてしまうために発症。

とくに冬の季節で空気が乾燥したり、夏のエアコンで低湿度の状態になると発生します。

このような乾燥状態の時期は、食べ物も乾物のオヤツやドライフードは注意して与えましょう。

好発犬種はドライフードは季節を考慮して、水分を含ませて給餌しましょうね。

オヤツもビスケット、クッキー、トリーツなどは避けて他のものにしましょう。

 

実際このような症状が発生したら、なるべく早くに診察が必要です。

ノドを冷やしたり、冷たい水を少しずつ飲ませたりすると一時しのぎにはなるでしょう。

軟口蓋の炎症や腫れを引かせないと、危険な状態になることもあります。

怪しいときには早めの対応が肝心です。

 

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2017年01月11日
用賀神社で初詣    ベルヴェット動物病院 用賀

新年明けましておめでとうございます。

本日のアップは2本目、さすがに正月のイベントは多いので

初詣は毎年恒例で近隣の氏神様の「用賀神社」に行ってまいりました。

チャリーン・シャンシャン、の行列待ち時間は約1時間くらい

(用賀神社はカランカランの大きな鈴ではなく、手で持つ鈴です)

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なんか例年より、今年の方が人のでが多いようでした。

すっかり冷え込んで、帰ってきて頂いたお吸い物は

縁起物のハマグリ、中には小さなカニが!

大当たりー、今年は正月から縁起がいいぞー

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さあシロ公さま!

今年も楽しんでまいりましょー。

 

★すー。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

 

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2017年01月01日
あけましておめでとうございます ベルヴェット動物病院 用賀

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も頑張って行きましょう!

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すー。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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2017年01月01日
夜の散歩は禁止〜!     動物病院 ベルヴェット 用賀 砧

さて冬至も過ぎ、用賀・砧でも日の出の時間がすこしずつ早くなりますね。

お天道様との勝負に勝つのは、気分が良いのですが

暗い中のお散歩は、今一ノリが悪くて気分が上がりませんね。

 

おまけに寒し(寒いのは苦手っす)・・・・・

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早朝、午前5:30。手前の黒いのは紅椿さん、

向こうに見えるは、まだお月様でございまーす。

 

先日、患者さんと「お散歩の時間」についてのお話になりました。

何でその話になったかというと、まず自律神経がらみの疾患の発生が多く

(ドライアイや外耳炎、胃腸疾患など炎症性疾患)

さらに、朝ご飯の食いつきが弱く、

午前10時すぎないとゴハンを食べきらないという事でした。

 

犬は早朝型の生き物なので、

生活リズム(神経活動やホルモン分泌時間)を考慮すると

早朝お散歩がGOOD!  同じ暗くても夜の時間帯のお散歩はNGです。

 

とくにお仕事終わってからの散歩の方がいらっしゃいますが、

病気などがあったり何らかの問題がある場合はとくに、

僕からご指導させて頂く場合には、夜19時以降のお散歩は中止して頂いてます。

その場合には、朝しっかり散歩に行って夜は無くても良いとしています。

 

夕方日が落ちてから、夜間19〜20時以降に運動など活動させる場合、

いざ帰宅して休憩・食餌して・・・なんてスケジュールだと

犬たちの身体が休む状態に入るのは23〜01時頃になりますので

まずしっかり休むことができていません。

とくにドッグフード食のワンコさんの場合には、

胃を通過するまでに6〜8時間という報告が出ています。

 

今まで何例かあった転院の患者さんのおはなしですが、

外耳炎や尿石症などの簡単な疾患がまったく治らず、

動物病院を転々としている方がこられて、ベルヴェットで6病院めだそうで

お話をうかがってみると、どうも夜遅くに帰宅されて、それからお散歩

ということでしたので、まずお散歩の時間を朝方に変更して、

夕方は日が落ちたら出ないようにして頂いたところ2週間ほどで尿結晶は消失

依頼でなくなったまま維持されています。

 

そんな感じで、夜のお散歩はおトイレ程度にして頂いた方が

犬たちの身体のためには良いでしょう。

それから1回のお散歩時間は最低で45分以上が望ましいですよ〜!

では★

 

★すー。(。◠‿◠。)

 

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2016年12月28日
年内最終戦 しろ公さま!昇格ならず 用賀の動物病院 ベルヴェット

さてさて、失格に次ぐ失格で年内最終戦になってしまったシロ公さま、

先日神奈川県平塚市で開催された神奈川北クラブの競技会も惨敗でございました。

でもまあ、何となくイイ感じになってきておりますので来年は早々に大丈夫でしょう。

 

しろ公さまの競技内容ですが、

3度クラス・リーチで迎えた年内最終戦の2度AG(エージー)

なんと、こともあろうにスタートバーが落下、

その他ノーミスで(怪しいところはありましたが)ゴール!

何とも残念な結果でした、今年を象徴するような一走 ( 笑 )

では動画をどうぞ〜。

スタート・バー落下の原因ですが、

他の競技者で同じバー落下の方を観察し原因が判明!

・・・影でした、かなり日の傾きがきつく、進行方向に対して逆光とその影で

バーがもっと手前にもう一本あるように見えているようでした。

あー失敗。

いつもだったら気づくのにぃ〜。

さすがに緊張していましたのでしょうか、大いに反省です。

 

そして、ライオンちゃんですが、

今回は、ライオンちゃんが僕のハンドリングを

どのくらい理解しているのか調べる目的で奥様にハンドリングを依頼。

さすがに奥様と3年組んでいたので、元気よく走ってくれました。

結果、速度も十分、ボディ・メンテナンスもかなり順調のようでGOOD!

僕と奥様のハンドリングとの差が十分確認できました。

さらなる調整に努めましょう。

 

紅椿さんも大変好調。

それぞれにハンドリング・ミスがあり成績にはつながらなかったものの、

十分な速度で2走とも無事ゴール、次回に期待です。

そして紅椿さんは一度出産を検討中、

どこかにイイお婿さんはいないかなぁ〜。

 

さて、年末年始もしっかり精進いたしましょう。

来年を乞うご期待★★★

<す〜。─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

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2016年12月26日

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