ベルヴェット・ニュース 犬語のトレーニング

飼い主トレーニング完了!    用賀 ベルヴェット動物病院

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ご紹介は、プードルMIXのゴン太くん!

本日で『Sーメソッド・飼い主トレーニング基礎コース』卒業でーす

問題行動の修正もあったので、全8回でした

飼い主さんの感想としては、お家ではとにかく急に穏やかになったそうです

あまりにも、おとなしくてお利口なので病気になったかと思ったんですって(笑)

犬たちはコミュニケーションがとれるようになると穏やかになり

ONとOFFがかなりしっかりと使い分けが出来るようになります。

 

飼い主がリーダーポジションを自然にとれるようになると

ママが指示しなくても、お利口さんにオスワリ !

どうです皆さん、このポーズ!

お目々がGOODですよね、キラキラ状態です☆

『見てみて、ボクお座り知ってるんだ〜、上手でしょっ!』って感じに見えませんか?

呼び戻しもバッチリ(笑)、

『なになにー、ボクのこと呼んだ〜?』って感じになってます

 

 

それから、どんな行動でもそうですが、命令(コマンド)ではイケません

というか、今どきイケてないですよね

命令(コマンド)は警察犬など高度訓練には必要ですが

家庭犬たちには必要ありません、

この違いを説明できる人が、プロも含めて本当に少ないので残念

 

犬たちが喜んで、自分から進んでその行動をとるように伝える必要があります

そろそろ我々日本人も『ペット』と『パートナー』の違いを明確に考える時期ですね

私達人間が、どのくらい犬に寄り添ってあげることができるかが鍵でしょうか?
来年は機会を見て少し詳しく書きましょうね、では!
>>>Suu。  (´◔౪◔)۶ヨッシャ!☆
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2017年12月18日
パピートレーニング 柴犬ちゃん ベルヴェット動物病院・用賀

お久しぶりの犬語のトレーニング・ブログ

今回の生徒さんは柴犬のパピー君でお名前は「長三郎くん」です。

パピートレーニングは週に1回で3〜4回のコース。

ベルヴェットのパピートレーニングは、一般的なパピークラスではありません。

天才犬のための飼い主さんのトレーニング・クラスです(笑)

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とてもイイお顔になっています。

 

この写真は、第2回目のトレーニング終了時の記念撮影。

すでにヒトに対してとても良い目差しに!

これが本当のとてもよいアイコンタクト。

皆さんアイコンタクトの意味を取りアイコンタクトを少々間違えている方が多いようですが。

アイコンタクトとコマンドでの「LOOK(ルック)」は違います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

目線だけでなく耳の向きもGOODですね(笑)

 

ただこちらに視線や顔を向けることが「LOOK」で、

アイコンタクトとは、「なになに、次は何をするの?」と期待と意欲と込めて

ハンドラーに向けて自然発生的・自発的に問い合わせの視線を送って来たときに

ハンドラーが了解して視線を返す事をアイコンタクトといいます。

(ちょっと息が切れます、長ったらしかったですね。。。)

そうですね、コミュニケーション=情報伝達として考えると「LOOK」は一方通行、

アイコンタクトは双方向通行と言うことです。

これは、今後いろんな学習行動を行っていくためのファンデーション(下地・準備)

天才犬に向けての一歩ですね(笑)

 

<<< \(^O^)/すー

 

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2017年10月15日
怪獣「オバゴン」   世田谷・ベルヴェット動物病院

お待たせしました。

先日お話しした怪獣『オバゴン』の件です (笑)

このお話し、別のログにしたのは、犬語がからむからです。

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では、前回のお話し・ ・ ・ジャガーとホームセンターに行き

ジャガーをペットカートに乗せて、すこし離れて商品を探していると

「あー ・ ・ ・、あー ・ ・ ・、イケないんだ〜」・・・・・とご婦人の変な声が

振り返ってみると、ペットカートに待機しているジャガーがご婦人に因縁をつけられおります。

え”〜・・・と、ビックリしたのですが、ココは冷静にご婦人が何をしているのかを観察

 

・・・どうやら、ジャガーに「しつけ」をしているようです(爆)

 

どうもその50〜60代のご婦人、ジャガーを見つけて、

真正面からズンズン、ズズーーーン!

逃げることができない状況で、

恐怖を感じたジャガーは顔を背けながら小さな声で 「ウー・・・」

するとご婦人はさらにジャガーの顔を真正面からにらみ込んで

「あー ・・・、あー ・・・、イケないんだ〜」・・・・・

っと「しつけ」開始となてっていたようです。

 

いい加減オバゴン(ご婦人)がしつこく止めてくれないので、

「おネエさん、おネエさんちょっと、ちょっとイイですか?」

「この犬が怯えているのが分からないんですか?」

「どういう意味でそれをなさっているのか知りませんが、やめてください」

とお話ししたところ、オバゴンはまったくこちらに顔を向けるそぶりもなく

ジャガーをにらみ込んで目を離しません。

 

あまりにヒドイので、僕の方がオバゴンをじーーっと見ていると

今度はご自分の洋服のニオイを無理矢理ジャガーにかがせようとしながら

「ほら、女の子の匂いがするでしょー」

・・・ポクポクポク、チ~ン!(ㆆ_ㆆ)

最後まで僕と会話することなく去って行かれました。

 

このような犬に真正面から、人間の身体を正対させ近づく「犬へのあいさつ」方法

日本では一般的によくみられますが、これは、重大な間違いです。

犬のコミュニケーションではボディランゲージが優先します。

われわれ人間では、あいさつ時には真正面からが正しいのですが、

犬たちの世界では「コンニチハ」は横向きです。

犬の世界で真正面は「威嚇行動」になります。

 

ということで、街でも公園でも、イヌ好きの方が真正面から犬に話しかけていますが

大きな間違い、その様な方はイヌ好きであっても犬のことをまったく知らないのです。

イヌ好きで代々犬を沢山飼った経験がある、な〜んて方も沢山いらっしゃいますが。

犬のシステムやルールを理解している方は、本当に少なくて残念。

海外(特にヨーロッパ圏)遠征などでたまたま街を観光すると
イヌ好きの方が寄ってこられます。
その時はみなさん、犬のことはまったく見ずに、飼い主だけ見つめて寄ってこられて
「私も犬を飼っているの、可愛いわね、あいさつしてもイイかしら?」など話しかけてこられます。
「どうぞ、大丈夫です」と答えると、
皆さん同じようにしゃがむなど犬の顔の高さに自分を調節し
さらに自分の体側(横面)を見せユックリ手の甲を差し出し匂いをかがせます。
この間は犬の方に絶対に顔を向けません。横目でチラ見です。
犬が手のニオイをかいで、『ぷぃっ』と横を向いたらOKのサイン
皆さんそこからユックリ犬に顔を向け、穏やかに「(^o^)/ハーイ」と話しかけます。
ほとんどの方達がそうでしたが、中にはそれ以外の上級者もいました。
上級者については別の機会にログしますね。
はじめて海外遠征に行ったときに、現地の方みなさんがその様な行動をとっていて
とてもビックリ、犬の文化の違いを痛感しました。
当然、犬たちはその後穏やかに、その方達と楽しくやり取りをしてお友達化が完了
さてさて、皆さんはどうされていますか?
<すー。ポクポクポク、チ~ン!(ㆆ_ㆆ)
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2017年08月07日
犬語で「兄弟ゲンカ」が治りましたとさ!

本日のご相談は「兄弟ゲンカ!」の仲裁というか仲直りご希望・・・(笑)

トイプードルのお兄ちゃんと弟くんです(血縁はありませんけど)

お家では、原因不明で突然、

とんでもなくヒドイ喧嘩が始まっちゃうそうです。

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さて、この兄弟くんたち、

事前に兄弟くん達を幼稚園として1〜2日昼間にお預かりして

それぞれの性格や関係性を判断させていただきました。

そしてその結果、ついた診断は・・・、

人間(飼い主)のコミュニケーション不全による、

犬同士の関係性の乱れという診断。

ようは「飼い主がいなければ犬同士は仲が悪くない」ということです。

 

さて、コミュニケーション不全というとこは、

そのまま単純にコミュニケーションのミスということです。

そうと分かれば、あとは簡単。

飼い主さんに犬の言葉、すなわち「犬語」をお勉強していただき

犬たちとの関係性を正しいモノに修正。

そうすれば、犬同士の関係性も本来のものに戻ります。

 

そして近年の犬の行動学の研究報告では

犬たちの関係性は 「 1 対 1 」  ということになっています

「 1 対 多 」は無いと言うことですね

ですから、飼い主さんはお兄ちゃん犬・弟犬の

それぞれの関係性をつなぎ直す必要があります

 

ということで、飼い主さんには、

プライベート・レッスンにお越し頂き、犬語の勉強をしてもらい

さっそく犬語を基にして、それぞれの関係性を再構築をご指導

すると ・ ・ ・

写真はその直後の構図、二人とも落ち着いてお利口にしています。

ちなみに、ここに座りなさいな〜んて指示はだしていません。

 

その日後、飼い主さんからのご報告では、

それ以来兄弟ゲンカは無くなったそうです。

メデタシ、メデタシ・・・

 

<すー。  O━d(*´エ`*)━K!!!

 

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2016年11月17日
緊急往診「お嫁ちゃんを威嚇」しつけ,じゃないよ犬語の勉強

 

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「お嫁ちゃんは、おいしい人」待ちの図

今日は犬語の勉強シリーズ、

緊急往診「たいへん、お嫁ちゃんを威嚇!」です。

主役はミニチュアシュナウザーの男の子、年齢3歳、去勢手術済み。

さて本日の主役、シュナウザーくんですが、もともと来客が苦手。

今回は息子さんが結婚されて、お家にお嫁ちゃんが頻繁に来られる予定。

シュナくんの飼い主さんは、お嫁ちゃんを攻撃するのではないか?と心配されていたところ

やはり、お嫁ちゃんを威嚇攻撃してしまいました。

今回は、私が忙しくてタイミングがあわず、往診に行けなかったため、

危機感を抱かれた飼い主さんは、いったん訓練所に預けるということになりました。

さて、お預けすること4ヶ月、コロコロに太った?シュナちゃんが帰ってきました。

その太り方からすると、かなり条件づけでトライされたのでしょうか。

さて、その成果は?・・・チ~ン、NG。

帰ってくるなり、お嫁ちゃんを激しく威嚇(泣)・・・ということでご連絡が入りました。

今回も状況が緊急性を帯びていたので、往診で対応。

飼い主のシュナちゃんママとお嫁ちゃんに、マンションの外で待機していただき

シュナちゃんは外来者に対して威嚇攻撃するので、お家に入る前に3人で打合せ、

犬の言葉を使った家への入り方、犬への対応方法や立ち居振る舞い方を、

シュナママ用とお嫁ちゃん用にそれぞれご指導させていただき

では、いよいよ入室。

さて今回の一番のポイントは入室時。

ここが最も重要です。犬に「私は敵ではありません」と伝えなければなりません。

では~外来者風に「ピンポ~ン」と呼び鈴でスタート!

まず、ママが入室ついでお嫁ちゃん、私の順で入っていきます。

そうすると、「ワンワンワン!」猛犬がツッコんできます。

ただし今回は進入時に犬語を使っていますから、

お嫁ちゃんの膝あたり5cm手前で、ピタッとストップ!(汗)

ここまでは想定内、さらにお嫁ちゃんには事前にこのようになるので

「その時は、こうしてください少し恐いけどガンバって」と次の手順もお願いしてあります。

お嫁ちゃんは、指示されたとおり的確に指示に従ってくださったので

シュナちゃんはピタッ、クンクン・・・ピタッ、クンクンを繰り返します。

この手順を3~4回繰り返すと、あら不思議シュナちゃん大人しくなりました。

オッケー!ここをクリアーできれば、あとは簡~単。

一般的な手順で、お嫁ちゃんには「トリーツ・マシーン」に変身していただき

お嫁ちゃんのあらゆる行動パターンに対し簡単な条件付けを行います。

(簡単に言うと、お嫁ちゃんが動く>>>オヤツがでてくるとういう単純な条件付け)

そうなると、シュナウザーはもともと食いしん坊

あっという間に理解して「お嫁ちゃん=オヤツ=おいしい人」とう条件式が出来上がり!

(上の写真はその際の「おいしい人待ち」の図(笑))

お次は、お嫁ちゃんにお家の外に出てもらい

再度、入室にトライ。

すると「ワン!」ダダダダー!ピタッ、クンクン。。。イヤッホー、オヤツだぁ~。

うむうむ、大成功!

ここまでの所要時間は、約30分

ここからは、何度か一連の動作を繰り返し行っていただき

お時間も余ったことですので、お二人にご質問を受け終了。

フー・・・(汗)、本日はこれにて終了!

・ ・ ・ それから1ヶ月後、飼い主さんからのご報告、

あれ以来お嫁ちゃんとは、大の仲良しになったとさ、メデタシめでたし。。。

 < すー。  (๑•̀ㅂ•́)و✧ヨッシャ~!

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2016年11月05日
クロネコヤマトが大嫌いなテリアちゃん、鈴木式リーダーウォーク!

ご自宅で「ピンポ〜ン」の宅急便や、お散歩中の作業着のおじさんたち
苦手なワンコさんが、ずいぶんといるようです。

 
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本日ご紹介はウエルッシュ・テリアちゃん女の子1歳半で、
お散歩で遭遇する「クロネコヤマト」のみなさんに燃えてます(笑)
お散歩中にクロネコヤマトのトラックが通過すると興奮し
クロネコヤマトのお兄さんが台車で『ガガガ〜!』と通過すると興奮、
リヤカーのクロネコさんも大興奮で、クロネコの作業着のおじさんにも大興奮。
ママいわく「クロネコヤマトが大嫌い」とのことですが、
『あっちへ行け!』なのか『やっつけてやる〜!』と言っているのかは不明。
いずれにしてもママがコントロールに汗かいちゃうくらいに興奮しちゃいます。
 
そんな感じで、犬語を使っての行動治療をご依頼。
飼い主さんのご希望は、「おだやかにお散歩できるようにしたい」
そうですよね、愛犬たちも楽しみにしているお散歩の時間、
僕もゆっくり楽しくすごしたいです。
さらに、颯爽とカッコ良く歩けたらなら、なおヨシだなぁ〜。
さて今回は往診ではなく、来院にてトレーニング。
まずは待合室にて、犬と飼い主との関係(コミュニケーションの程度など)を調べます。
時間にして3〜5分、いくつかの項目を確認して終了。
なるほど、なるほど、
このテリアちゃん犬語のトレーニングを数回受けて頂いているので
二人の関係性はおおむね良好。
では、いざお散歩に出発!といきたいところですが、
二人の関係性をさらに確実なものにするために、
ある呪文を・・・「アダブラ、カダブラ・・・」
・・・なーんてことはしませんね(笑)
 
そうではなく、犬語を使ってママからウエルッシュちゃんに,
「ママがリーダーとしてこれからお散歩に出発する」と説明してもらいます。
さて、お散歩中の歩き方ですが、これには『リーダー・ウォーク』を使います。
た・だ・し!リーダー・ウォークと言っても良くあるヤツではありません。
よく本などに載っていたり、トレーナーさん達がやっている「アレ」、
僕とは「違います!」・・・
解釈ややり方は人それぞれなので、いろいろな方法があるでしょうが、
鈴木メソッドにおけるリーダー・ウォークはまったく違う形態になります。
さて、鈴木メソッドのリーダー・ウォークについて、ご指導をさせていただき、
さらに、お散歩中の注意点を2つほど説明し確認、よーし準備完了。
 
ベルヴェットから徒歩5〜6分の距離に、ちょうどクロネコの営業所がありますので
そこを目標地点にして、いざ出発!
スタートから15メートル程度までは、ややUPテンション、
でもママは鈴木式リーダー・ウォークをしていますから、本犬はすぐに落ち着きOKな感じ。
ゆっくりおしゃべりしながら、良い歩き方で、あっという間に目標ポイント付近へ
目標地点に近づくと、様々なクロネコさんが増えてきましたね〜。
いよいよ、ここで犬の言葉の使います。
ママに犬の言葉で「クロネコさんは興奮対象ではない」と説明してもらいます。
(もちろん、僕もここで飼い主さんの説明にアシスト。)
 
クロネコさん達が次々とウエルッシュちゃんの前や横を通過していきます。
本犬はお利口に脚側位置(ヒールポジション、側についている)です。
ママは「アレ、レ・・・」
何となく拍子抜けのようですねぇ〜(笑)
 
さて、そんなことをしながら営業所に着きました。
トラックや軽自動車が何台かいて、作業着の人たちも忙しそうにしています。
お散歩で〜すと言って、トラックの当たりをうろつかせて頂いて・・・。
ン・・・何ともありません。
しばらくうろついた後、車の出入りが多い車路付近に立ち止まり、
そ〜っっと、そして優しく「オスワリ」の指示、
その状態で、出入りの車を観察、約15分間ほどそのままクロネコチームを観察。
身体を掻いたり、アクビをしたり、クンクンもありません(これらは脱ストレス行動)
ピッとオスワリして、お目々はなかなかのリラックス状態でキラキラです。

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キラキラとはお目々はこんな感じ

う〜む、お利口さんにできています。
もちろん、ママは「エッ、エっ、どーしてぇ?」
さて、そんな感じでクロネコさんとは仲良くできることを確認できたので
よ〜く、ほめてもらい、オヤツを一粒もらって目標ステージクリア〜!
 
ベルヴェットへの帰り道は、ビシッと「ヒール・ウォーク」
ここで注釈しますが、僕のヒール・ウォーク指導は、
犬の言葉を使って「今すべき事」だけを伝え、もちろん適切にほめます。
パチ・パチ・パチ!!!
何ごともなく病院に到着、飼い主さんも自信がついたみたいでGOODです。
ハ〜イ本日もお利口犬の出来上がり〜(笑)

 
(すー。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
 

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2016年10月13日

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