ベルヴェット・ニュース 犬語のトレーニング

犬語で「兄弟ゲンカ」が治りましたとさ!

本日のご相談は「兄弟ゲンカ!」の仲裁というか仲直りご希望・・・(笑)

トイプードルのお兄ちゃんと弟くんです(血縁はありませんけど)

お家では、原因不明で突然、

とんでもなくヒドイ喧嘩が始まっちゃうそうです。

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さて、この兄弟くんたち、

事前に兄弟くん達を幼稚園として1〜2日昼間にお預かりして

それぞれの性格や関係性を判断させていただきました。

そしてその結果、ついた診断は・・・、

人間(飼い主)のコミュニケーション不全による、

犬同士の関係性の乱れという診断。

ようは「飼い主がいなければ犬同士は仲が悪くない」ということです。

 

さて、コミュニケーション不全というとこは、

そのまま単純にコミュニケーションのミスということです。

そうと分かれば、あとは簡単。

飼い主さんに犬の言葉、すなわち「犬語」をお勉強していただき

犬たちとの関係性を正しいモノに修正。

そうすれば、犬同士の関係性も本来のものに戻ります。

 

そして近年の犬の行動学の研究報告では

犬たちの関係性は 「 1 対 1 」  ということになっています

「 1 対 多 」は無いと言うことですね

ですから、飼い主さんはお兄ちゃん犬・弟犬の

それぞれの関係性をつなぎ直す必要があります

 

ということで、飼い主さんには、

プライベート・レッスンにお越し頂き、犬語の勉強をしてもらい

さっそく犬語を基にして、それぞれの関係性を再構築をご指導

すると ・ ・ ・

写真はその直後の構図、二人とも落ち着いてお利口にしています。

ちなみに、ここに座りなさいな〜んて指示はだしていません。

 

その日後、飼い主さんからのご報告では、

それ以来兄弟ゲンカは無くなったそうです。

メデタシ、メデタシ・・・

 

<すー。  O━d(*´エ`*)━K!!!

 

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2016年11月17日
緊急往診「お嫁ちゃんを威嚇」しつけ,じゃないよ犬語の勉強

 

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「お嫁ちゃんは、おいしい人」待ちの図

今日は犬語の勉強シリーズ、

緊急往診「たいへん、お嫁ちゃんを威嚇!」です。

主役はミニチュアシュナウザーの男の子、年齢3歳、去勢手術済み。

さて本日の主役、シュナウザーくんですが、もともと来客が苦手。

今回は息子さんが結婚されて、お家にお嫁ちゃんが頻繁に来られる予定。

シュナくんの飼い主さんは、お嫁ちゃんを攻撃するのではないか?と心配されていたところ

やはり、お嫁ちゃんを威嚇攻撃してしまいました。

今回は、私が忙しくてタイミングがあわず、往診に行けなかったため、

危機感を抱かれた飼い主さんは、いったん訓練所に預けるということになりました。

さて、お預けすること4ヶ月、コロコロに太った?シュナちゃんが帰ってきました。

その太り方からすると、かなり条件づけでトライされたのでしょうか。

さて、その成果は?・・・チ~ン、NG。

帰ってくるなり、お嫁ちゃんを激しく威嚇(泣)・・・ということでご連絡が入りました。

今回も状況が緊急性を帯びていたので、往診で対応。

飼い主のシュナちゃんママとお嫁ちゃんに、マンションの外で待機していただき

シュナちゃんは外来者に対して威嚇攻撃するので、お家に入る前に3人で打合せ、

犬の言葉を使った家への入り方、犬への対応方法や立ち居振る舞い方を、

シュナママ用とお嫁ちゃん用にそれぞれご指導させていただき

では、いよいよ入室。

さて今回の一番のポイントは入室時。

ここが最も重要です。犬に「私は敵ではありません」と伝えなければなりません。

では~外来者風に「ピンポ~ン」と呼び鈴でスタート!

まず、ママが入室ついでお嫁ちゃん、私の順で入っていきます。

そうすると、「ワンワンワン!」猛犬がツッコんできます。

ただし今回は進入時に犬語を使っていますから、

お嫁ちゃんの膝あたり5cm手前で、ピタッとストップ!(汗)

ここまでは想定内、さらにお嫁ちゃんには事前にこのようになるので

「その時は、こうしてください少し恐いけどガンバって」と次の手順もお願いしてあります。

お嫁ちゃんは、指示されたとおり的確に指示に従ってくださったので

シュナちゃんはピタッ、クンクン・・・ピタッ、クンクンを繰り返します。

この手順を3~4回繰り返すと、あら不思議シュナちゃん大人しくなりました。

オッケー!ここをクリアーできれば、あとは簡~単。

一般的な手順で、お嫁ちゃんには「トリーツ・マシーン」に変身していただき

お嫁ちゃんのあらゆる行動パターンに対し簡単な条件付けを行います。

(簡単に言うと、お嫁ちゃんが動く>>>オヤツがでてくるとういう単純な条件付け)

そうなると、シュナウザーはもともと食いしん坊

あっという間に理解して「お嫁ちゃん=オヤツ=おいしい人」とう条件式が出来上がり!

(上の写真はその際の「おいしい人待ち」の図(笑))

お次は、お嫁ちゃんにお家の外に出てもらい

再度、入室にトライ。

すると「ワン!」ダダダダー!ピタッ、クンクン。。。イヤッホー、オヤツだぁ~。

うむうむ、大成功!

ここまでの所要時間は、約30分

ここからは、何度か一連の動作を繰り返し行っていただき

お時間も余ったことですので、お二人にご質問を受け終了。

フー・・・(汗)、本日はこれにて終了!

・ ・ ・ それから1ヶ月後、飼い主さんからのご報告、

あれ以来お嫁ちゃんとは、大の仲良しになったとさ、メデタシめでたし。。。

 < すー。  (๑•̀ㅂ•́)و✧ヨッシャ~!

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2016年11月05日
クロネコヤマトが大嫌いなテリアちゃん、鈴木式リーダーウォーク!

ご自宅で「ピンポ〜ン」の宅急便や、お散歩中の作業着のおじさんたち
苦手なワンコさんが、ずいぶんといるようです。

 
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本日ご紹介はウエルッシュ・テリアちゃん女の子1歳半で、
お散歩で遭遇する「クロネコヤマト」のみなさんに燃えてます(笑)
お散歩中にクロネコヤマトのトラックが通過すると興奮し
クロネコヤマトのお兄さんが台車で『ガガガ〜!』と通過すると興奮、
リヤカーのクロネコさんも大興奮で、クロネコの作業着のおじさんにも大興奮。
ママいわく「クロネコヤマトが大嫌い」とのことですが、
『あっちへ行け!』なのか『やっつけてやる〜!』と言っているのかは不明。
いずれにしてもママがコントロールに汗かいちゃうくらいに興奮しちゃいます。
 
そんな感じで、犬語を使っての行動治療をご依頼。
飼い主さんのご希望は、「おだやかにお散歩できるようにしたい」
そうですよね、愛犬たちも楽しみにしているお散歩の時間、
僕もゆっくり楽しくすごしたいです。
さらに、颯爽とカッコ良く歩けたらなら、なおヨシだなぁ〜。
さて今回は往診ではなく、来院にてトレーニング。
まずは待合室にて、犬と飼い主との関係(コミュニケーションの程度など)を調べます。
時間にして3〜5分、いくつかの項目を確認して終了。
なるほど、なるほど、
このテリアちゃん犬語のトレーニングを数回受けて頂いているので
二人の関係性はおおむね良好。
では、いざお散歩に出発!といきたいところですが、
二人の関係性をさらに確実なものにするために、
ある呪文を・・・「アダブラ、カダブラ・・・」
・・・なーんてことはしませんね(笑)
 
そうではなく、犬語を使ってママからウエルッシュちゃんに,
「ママがリーダーとしてこれからお散歩に出発する」と説明してもらいます。
さて、お散歩中の歩き方ですが、これには『リーダー・ウォーク』を使います。
た・だ・し!リーダー・ウォークと言っても良くあるヤツではありません。
よく本などに載っていたり、トレーナーさん達がやっている「アレ」、
僕とは「違います!」・・・
解釈ややり方は人それぞれなので、いろいろな方法があるでしょうが、
鈴木メソッドにおけるリーダー・ウォークはまったく違う形態になります。
さて、鈴木メソッドのリーダー・ウォークについて、ご指導をさせていただき、
さらに、お散歩中の注意点を2つほど説明し確認、よーし準備完了。
 
ベルヴェットから徒歩5〜6分の距離に、ちょうどクロネコの営業所がありますので
そこを目標地点にして、いざ出発!
スタートから15メートル程度までは、ややUPテンション、
でもママは鈴木式リーダー・ウォークをしていますから、本犬はすぐに落ち着きOKな感じ。
ゆっくりおしゃべりしながら、良い歩き方で、あっという間に目標ポイント付近へ
目標地点に近づくと、様々なクロネコさんが増えてきましたね〜。
いよいよ、ここで犬の言葉の使います。
ママに犬の言葉で「クロネコさんは興奮対象ではない」と説明してもらいます。
(もちろん、僕もここで飼い主さんの説明にアシスト。)
 
クロネコさん達が次々とウエルッシュちゃんの前や横を通過していきます。
本犬はお利口に脚側位置(ヒールポジション、側についている)です。
ママは「アレ、レ・・・」
何となく拍子抜けのようですねぇ〜(笑)
 
さて、そんなことをしながら営業所に着きました。
トラックや軽自動車が何台かいて、作業着の人たちも忙しそうにしています。
お散歩で〜すと言って、トラックの当たりをうろつかせて頂いて・・・。
ン・・・何ともありません。
しばらくうろついた後、車の出入りが多い車路付近に立ち止まり、
そ〜っっと、そして優しく「オスワリ」の指示、
その状態で、出入りの車を観察、約15分間ほどそのままクロネコチームを観察。
身体を掻いたり、アクビをしたり、クンクンもありません(これらは脱ストレス行動)
ピッとオスワリして、お目々はなかなかのリラックス状態でキラキラです。

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キラキラとはお目々はこんな感じ

う〜む、お利口さんにできています。
もちろん、ママは「エッ、エっ、どーしてぇ?」
さて、そんな感じでクロネコさんとは仲良くできることを確認できたので
よ〜く、ほめてもらい、オヤツを一粒もらって目標ステージクリア〜!
 
ベルヴェットへの帰り道は、ビシッと「ヒール・ウォーク」
ここで注釈しますが、僕のヒール・ウォーク指導は、
犬の言葉を使って「今すべき事」だけを伝え、もちろん適切にほめます。
パチ・パチ・パチ!!!
何ごともなく病院に到着、飼い主さんも自信がついたみたいでGOODです。
ハ〜イ本日もお利口犬の出来上がり〜(笑)

 
(すー。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
 

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2016年10月13日
鈴木メソッド、久方ぶりの往診は15分で終了?

さて久しぶりの本日のご紹介の症例は『行動治療』での往診です。

何と移動だけで往復2時間かけての往診。

通常はその様な往診は受けないのですが、今回は特別。

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さて今回のワンコさんはノーフォーク・テリアちゃんです。

この飼い主さんは一頭目の時に、当院のトレーニングを受けて頂いています。

とてもお利口ちゃんに育ち、幸せな日々を過ごしていました。

 

その後しばらくして、二頭目を迎えることになりました。

事前に準備を十分行ってから迎えたので順調に事は運びました。

さてお迎えしてから、しばらくして問題は起こります。

ある日のこと、二頭の間で突然ケンカが始まりました。

その日をさかいに状況は悪化・・・。

後から来たワンコが、先住犬を攻撃するようになり、

連日、新入犬が先住犬への攻撃を繰り返し、紛争は拡大。

最後には、お互い家の中でリードを付けての悲しい生活となりました。

 

飼い主さんは、ドッグ・トレーナーなどを呼んだり

いろんな方面へ相談されるなど、あらゆる手段を尽くし

最後には、近所の犬オバサンにまで協力を依頼してみたのですが、

一向に改善の傾向はありません。

ということで、往診とあいなりました・・・。
 

さて、お伺いしてみると・・・

まず、私のトレーニング・メソッドの核である「飼い主と犬の関係性」が崩れていました。

さすがに、多頭飼育となると一頭飼育の時のテクニックより少し難しくなります。

多頭飼育下では以前練習して頂いたテクニックを

もう少しバージョンアップしてを実行する必要があります。

なーんて言っても、そんなに難しいことではないのですが・・・。

まず、飼い主さんの家族全員にその関係性の修復して頂きます。

さてさっそく関係性修復テクニックを再調整開始・・・チッチッチッチ・・・・( ºωº )チーン

・・・と待つこと約1分30秒!タッタカ、タッタッタ~~~

すー>「さあ、皆さん!皆さんの関係性が回復しました。

    2頭をそれぞれのサークルから出してください!」

飼い主>「え~!、もう、だっ出すんですか?」当然ご家族の皆さんはビックリですが、

すー>「そうです、出してください。」

   「ただし、今まで飼い主さんが、さんざん悪い学習を行ってしまいましたから

    たぶん、何回か攻撃行動を行うでしょう。

    その時には、私が犬の言葉を用いて、否定しますから鈴木メソッドを利用して

    私の動きを観察していてください。」

とお願いして、実際に犬たちを出してみると・・・

二頭とも何のことはありません。喧嘩もせず、大人しくしています。

家族全員と私がソファーに座り観察・・・なんともありません。

飼い主>「えー、なにこれ信じられなーい!」
 

飼い主さん達は唖然としていましたが、さらに2~3分くらい経過したところで

何らかのタイミングで、突然、新入り犬が攻撃行動を開始。

ただちに私がユックリと対応、犬の言葉を使い「ソ~っと」その行動はしてはいけない!と

新入りの犬に対して「否定のサイン」を提示します。

すると、新入り犬はプイッと、よその方向へフラフラと行ってしまいました。

飼い主>「何ですかこれ、魔法みたい!」

こんな、突然の攻撃行動が5分後にもう一回認められたため、このセッションを合計2回実施、

それ以降は、二度と先住犬を襲わなくなりました。

 

完全に「これなら、もう襲わないなぁ~」と判断したのがトレーニング開始から約15分。

1時間の予定でお伺いしていましたから、残りの時間は、皆さんとおしゃべり。

いくつかの問題点について指示およびテクニックをご指導し終了。
当然ですが、その間は一切攻撃行動のようなモノはありません。

その日の終了時には、ソファーに座る飼い主の足元に二頭が並んで、穏やかに待機!

オモチャをもってきて2頭で遊んでます。・・・うーむ!これでOK

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当然ですが、二頭が足元で待機するのに強制指示や命令などは行っていません。

このワンコたちが自ら選択して、その場に待機しているのです。

ちなみにこの往診で使ったオヤツは全部で小さなもの5~6片程度、

はじめの15分間での攻撃行動の修正では、全く使っておりません。

ムフフフフ・・・これが鈴木式・トレーニングメソッド、かなりの威力でしょう!

犬語を使うとはこういうことを言うのですね~

「チョ〜気持ちいいーーー。」

ちなみに説明しておきますが、叱ったり、ビックリさせたり脅したりなどナシですし、

先日TVでやっていた「ガラガラ音のする缶」など、当然投げつけたりしません。

当然ですが、チョークやショックなどの罰の使用もありません。

 

さて、それから2週間後、どうなっているかチェックに伺いました。

飼い主さんからは・・・

「あれからモメ事は一度も無く、先住犬が力を取り戻し、後輩を指導している」とのこと。

実際お伺いして「こんにちは~」とソファーに座ると

2頭がお出迎え、飼い主さんとお話ししていると

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足元に2頭がピッタリくっついてフセて、

「お互いにペロペロ」や「甘噛み遊び」しながら仲良く待っています。

これまでの生活が信じられないくらい、二頭が仲良くしてるとのこと。

そして、この夏、八ヶ岳の旅行先からナイスなお写真がメールで届きました。

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幸せ家族がまた一つ増えてヨカッタ良かった!

これにて一件落着!メデタシめでたし・・・!

よっしゃ!次の不幸な犬たちの元へ行きましょー。

(すー。(•̀•́)وサァーーーー!

2016年08月22日

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