ベルヴェット・ニュース 今日の診察室

高齢ちゃんたち、今年も頑張りましょー。

今日は高齢のワンコちゃんニャンコちゃんが来院されたのでご紹介。

まずはワンコちゃん、

本日お誕生日のウエスティーのノンちゃん17歳。

テリアで17歳は大したものですね。

今日はお誕生日で健診です。

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ノンちゃん17歳でーす

ノンちゃんは胆嚢の粘液腫という病気を持っていますが

飼い主さんの上手な管理によって

手術しないで良い状態で維持ができています。

このまま頑張って行きましょう!

 

さてお次は、ニャンコちゃん。

ブルーポイント・カラーのヒマラヤンで、チマちゃん20歳!

んー素晴らしいですね、

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チマちゃん、眼がしっかりしていて20歳には見えません

僕も学生時代にブルーポイントのヒマラヤンを飼っていたので

チマちゃんは、大変お気に入り。

いつも診察が長くなっちゃいますね(笑)

 

さて今年も高齢の皆さん!頑張ってまいりましょう−。

 

<すー。      (•̀ᴗ•́)و ̑̑ ヨッシャ

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Bellvet Animal Hospital
http://www.bellvet.jp/
住所:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀3-14-21
TEL:03-3708-1990
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2017年01月29日
お寒うございます   用賀 ベルヴェット動物病院

 

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お寒うございま〜す

とにかく寒いですねー

東京は何とか雪が降らずに持ちこたえていますけど

また降ったら東京パニック・機能停止でしょうね。

さて、このように寒波・寒気団などの冬の低気圧団、

「冬将軍」が進軍してくると増える疾患は

神経疾患、筋骨格疾患、免疫疾患、腫瘍疾患です。

 

本日も沢山のご予約を頂いておりますが、

朝イチから整体治療がらみのワンコさんがつづいております。

一日中整体をしている状況でした。

整体治療を併用した患者さんがほとんどでしたが、

整形疾患で整形などの専門でも解決しない跛行や、

一般獣医でもハッキリと診断が付かず、でもどこか痛そうなんです。

そんな、ワンコさんがこのところ急増です。

獣医さんが、いくら大丈夫だ、なんだと言ったって、

普段見ている飼い主が「なんかヘン?」と思ったら絶対にどこかおかしいのです。

その様な場合はすぐにご連絡ください。

 

現在、そんな整体治療を併用しているワンコさん達は

運動機能障害(跛行やスキップ)、原因不明の痛みや元気消失、

脳神経疾患(てんかん、脳室拡張症、頸椎変位、免疫性脳炎)、

ドライアイ、慢性的な外耳炎、慢性的な下痢などのワンコさん達にご利用頂いています。

変わったところでは腫瘍による疼痛の緩和や免疫増強などもありますね。

ではでは、寒さと低気圧に気をつけましょう。
<すー。(。◠‿◠。)>
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2017年01月22日
逆クシャミ?犬の呼吸器異常です。  ベルヴェット動物病院 用賀 砧

新年早々バタついておりまして、すっかりアップが遅れしまいました。

さあ今年も頑張って行きましょ〜。

 

本日の診察室は「逆クシャミ」

これは短頭種の犬種で好発する呼吸器の異常症状です。

飼い主さんが症状の説明に困ることが多いので、

今回はボントンテリアちゃんの飼い主さんのご厚意で動画アップします。

 

この症状は、軟口蓋という口と鼻を隔てるヒダが大きい犬種(=短頭種)に好発します。

好発犬種はパグ、シーズー、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、トイプードル、チワワなどです。

 

発生の理由としては、軟口蓋に炎症が発生し気道をふさがれてしまうために発症。

とくに冬の季節で空気が乾燥したり、夏のエアコンで低湿度の状態になると発生します。

このような乾燥状態の時期は、食べ物も乾物のオヤツやドライフードは注意して与えましょう。

好発犬種はドライフードは季節を考慮して、水分を含ませて給餌しましょうね。

オヤツもビスケット、クッキー、トリーツなどは避けて他のものにしましょう。

 

実際このような症状が発生したら、なるべく早くに診察が必要です。

ノドを冷やしたり、冷たい水を少しずつ飲ませたりすると一時しのぎにはなるでしょう。

軟口蓋の炎症や腫れを引かせないと、危険な状態になることもあります。

怪しいときには早めの対応が肝心です。

 

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2017年01月11日
あけましておめでとうございます ベルヴェット動物病院 用賀

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も頑張って行きましょう!

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すー。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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2017年01月01日
久しぶりにマルチの仔犬ちゃん 用賀の動物病院ベルヴェット

久しぶりに、マルチーズの仔犬ちゃん登場

さて、こちらの飼い主さんは、

先代のマルチーズちゃんが老衰にて旅立ってしまって

跡継ぎにきたチビちゃんでーす。ただいま生後2ヶ月。

やっぱり3ポチは可愛いですね〜(笑)

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んー、なんだこりゃ?って感じですね。

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生後2ヶ月というと、まだまだ寛容期(生後4ヶ月までです)
何でも興味をもって近寄ってきます。
さて、飼い主さんには、仔犬ちゃんを迎える前から
犬語のトレーニングに来ていいただいていますので
少しずつ頑張ってもらいましょう。
まずは2ヶ月以内に延べ100人の人間と接触が宿題ですね!
<すー。 …(。◠‿◠。)
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2016年12月16日
犬の目がショボショボします。目蓋のウラに・・・

お散歩から帰ってきたら、急に目がショボショボして〜

目が開かなくなっちゃいました。。。と急患です。

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さて、急患はフラットコーテッド・レトリバーちゃんですが

彼らは訓練性能がとても高く活動的

とくにレトリーバーですから、探索のために茂みに好んで入っていきます。

今朝もお散歩を楽しんでいたのですが、

帰宅後しばらくしたら目が開かなくなったとのことで来院されました。

 

さて、眼の検査をしてみると、角膜の染色検査で問題あり!

中心部がかなり広範囲に染色されました。(下写真矢印)

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染色されているところは、角膜が剥がれ落ちているところです。

これだけの面積が傷ついていれば、かなり痛いですね〜。

 

どーも、おかしいなぁ〜・・・・と第六感が、

痛みが、この角膜損傷の程度よりヒドイ感じがしたので

点眼麻酔(眼だけの局所麻酔)をして、

さらに第三眼瞼(瞬膜)※のウラまで深く検査してみると

じゃ〜ん!  発見しました。やーぱりネ。

第三眼瞼のウラに棘が、かなりしっかり刺さっていました。(写真)

※第三眼瞼:別名、瞬膜。犬は3つめの目蓋が内側にあるのです。

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長さにして4〜5mm程度のトゲです。

これが痛くて、自分で取り除こうとしたのでしょう。

前肢でこすったり、タオルやベットに眼をこすりつけているうちに

角膜を広範囲に傷つけてしまったのでしょうね。

 

さて本犬は、エリザベスカラーを装着されて点眼処置で終了。

犬猫たちは、たいていの場合は自損傷で眼の傷を悪化させます。

眼がおかしいときには、原因がハッキリしない限り

速やかにエリザベスカラーなどをして予防策をとりましょうね〜。

 

<すー。   ∩`・◇・)ハイッ!!

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2016年12月09日

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